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エクシーズ環境なのはシンクロより強いからじゃないと思う

どうもー。

寒くなりましたね。先日の暑さがウソのようです。
先日暑くて「今年の夏の電力事情どうするのだ」と今さら騒ぎが大きくなるのにも笑ってしまいましたが、寒くなってきたらまたちょっと静かになったのにも笑ってしまいます。この間文系の友人が「みんな馬鹿だよな、今あまり電力使わないんだからためておけばいいのに」とか言っていました。彼は電力というものを知らないんでしょう。

さて、また雑記です。
遊戯王ネタですけど、古参プレイヤーには「当然だろう」的なお話です。新規プレイヤーが見ているとは思えませんけど、自分用の覚書程度に書いてみました。
テーマは「エクシーズ環境だけど、エクシーズ召喚の方がシンクロ召喚よりも強いのか?」



最近の遊戯王では「エクシーズ環境」と言われるようになってきました。シンクロ召喚はすでに「一世を風靡した」ものになってしまいました。
ところで、エクシーズ召喚とシンクロ召喚、どちらが強いんでしょうか。
ふと、「チューナーを入れなければならないシンクロ召喚よりも、同じレベルを並べるだけのエクシーズ召喚の方が扱いやすくて強い」というのを目にしました。まぁ、そうかもしれません。
シンクロ召喚の利点は、チューナーを入れることで、基本的に星合計5~8までに複数のモンスターを合わせられることです。チューナーと非チューナーの星が同じでも違ってもシンクロ召喚は行えます。
エクシーズ召喚の利点は、チューナーモンスターを入れなくてもエクストラデッキからモンスターを出せることです。ただし、星は同じものを複数用意しなければなりません。
ここで、シンクロとエクシーズを比べるならば、

「シンクロモンスターとエクシーズモンスターのスペック」
「チューナーモンスターのスペック」

を考える必要があります。当たり前ですよね。
それで、

「シンクロモンスターがとにかく強いからチューナーを入れてでも使いたい」
「チューナーモンスターは優秀だからシンクロも視野に入れよう」

という形がシンクロ召喚を使う理由になります。
結局、今「エクシーズ環境」であるということは、上記の2つを満たさない状況であるということです。

ここで、現在、禁止・制限・準制限となっているシンクロモンスターとチューナーモンスターの一覧表を見てみましょう。


禁止カード
《グローアップ・バルブ》
《ゴヨウ・ガーディアン》
《スポーア》
《ダーク・ダイブ・ボンバー》
《氷結界の龍 トリシューラ》
《フィッシュボーグ-ガンナー》
《メンタルマスター》

制限カード
《神秘の代行者 アース》
《真六武衆-シエン》
《ゾンビキャリア》
《TG ストライカー》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《デブリ・ドラゴン》
《氷結界の龍 ブリューナク》
《フォーミュラ・シンクロン》
《BF-疾風のゲイル》

準制限カード
《氷結界の虎王ドゥローレン》


結構な枚数が規制を受けています。ダーク・ダイブ・ボンバーのようにシンクロ環境でも害悪なカードもありますが。
グローアップ・バルブ、スポーア、フィッシュボーグガンナー、メンタルマスター、神秘の代行者アース、ゾンビキャリア、TGストライカー、デブリドラゴン、BF-疾風のゲイルと優秀なチューナーモンスターが9枚も規制を受けています。
「なんだ9枚くらい」とも思いますが、それぞれ植物、水属性、サイキック、代行天使、アンデット、TGというある意味「シンクロ代表デッキ」の根幹を成すカードであることを考慮する必要があります。規制を受けたチューナーの数だけシンクロデッキが減ったと言えます。
特に、あまりデッキを選ばない汎用カードであるグローアップバルブ、ゾンビキャリア、TGストライカー、デブリドラゴンの規制がシンクロにとどめを刺したと言えましょう。

シンクロモンスターについてみると、ゴヨウガーディアン、トリシューラは最強クラスのモンスターです。ダークダイブボンバーは永久禁止カードです。また真六武衆シエンは1枚でも十分に強いカードですが、六武の勢いを落とした規制です。ハイパーライブラリアンとフォーミュラシンクロンはトリシューラに続く汎用シンクロモンスターですが、1枚規制によって大量ドローは難しくなっていますし、フォーミュラシンクロン規制によってシンクロの醍醐味アクセルシンクロは再現が難しいです。
ドゥローレンは3枚にすると継承の印とかいうカードでループが起こるのでこのままでしょう。

このラインナップを見ると、規制緩和すると環境はシンクロに塗り替えられそうな勢いのあるカードばかりです。
むしろ、現在は「シンクロ召喚できない環境」とも言えます。
かつてのシンクロ環境では、トリシューラのいる星9、スターダストドラゴン、スクラップドラゴンのいる星8、ブラックローズドラゴンのいる星7、ブリューナク、ゴヨウガーディアンのいる星6、カタストルがいる星5を出せることが最低条件であったと言えます。これらは、グローアップバルブが4+4+1と4+1で9、5が出しやすいこと、ストライカーやゾンビキャリアが4+2で星6が出しやすいこと、デブリドラゴンが4+3で星7が出しやすいことで補われていたわけです。

デブリドラゴンが3枚も積めていた時代というのは、ブラックローズドラゴンが何度も場をリセットしていた時代ということですね。今のホーネットと違って、相手もブラックローズドラゴンを連打できる体制であったわけですから、それはそれで面白かったかな。

結論として、エクシーズの方が強いわけではなくて、シンクロが規制され過ぎていて使い物にならないだけです。
逆に言えば、少しずつシンクロの規制を緩和していくことで、まだまだゲーム環境は面白くなるはずです。
今はエクシーズ召喚普及のために、一時的にカードパワーを抑えているとも取れます。
シンクロの規制を緩和しながら、エクシーズ召喚も少しずつ強くしていけば、面白そう。でもその舵を取るのって難しいんですよね。

シンクロが本気を出せば、インヴェルズローチがいようが、ヴェルズオピオンがいようが、まだまだエクシーズには負けない気がします。まぁ、全盛期のBFが本気を出せばこの2体なんて無制限ゲイルとカルートで一発なんですけど。

しばらくはエクシーズ推しでしょうけど、公式が「シンクロも環境に戻そう」と思った時にどうなるのかは今から楽しみですね。
古参プレイヤーはチューナーモンスターとシンクロモンスターはまだ売らずに大事に持っていたいところです。

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